Member社員紹介
A.I
2020年入社 施設管理者
夜勤のパートで入社し、1年後に社員登用。
支援員を1年経験後、管理者候補となり、3年目で管理者に昇格しました。
これが私の仕事
利用者さんの生活を支える、現場の要
管理者として全体の運営と現場の支援を行っています。
夜勤では、帰宅された利用者さんの受け入れや夕食管理、入浴介助、口腔ケア、服薬支援、リラックスできる環境づくり、朝食・送り出しまでを担当します。
日勤では掃除や共用部の衛生管理、訪問看護・リハビリの先生との連携、事務や連絡業務など、外側から利用者さんを支えています。
仕事内容は日勤と夜勤でまったく異なり、初めは夜勤スタッフとして入社しましたが、管理者になって日勤に入ることがほとんどになりました。
最初は直接支援に関われる夜勤の方が好きでしたが、管理者となった今、多くの人が関わって利用者さんを支えていることを実感し、日勤も好きになりました。
だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード
ご家族からの感謝の言葉で、会社の理念を実感できた
管理者になってからは、利用者さんだけでなく、ご家族と接する機会も増えました。
中には「もしも自分の方が先に亡くなったあと、子どもはどうしたらいいのか」と悩み、思い切ってホームに入居を決めるご家族もいます。
また利用者さんも親元を離れてホームに入居される初めての経験に、不安や落ち着かない様子が見られることもあります。
ある時、「うちの子、大丈夫ですかね…?」という親御さんからの質問に、「大丈夫ですよ」とお答えした時、本当に嬉しそうな顔をされて、涙ながらに「ありがとうございます」と言われたことがありました。
当社の理念である「住まいで困っている障がい者が『0』の社会を創る」にある「困っている人」は、ご本人だけでなくご家族も含まれるのだと実感できた出来事でした。
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き
偶然の出会いが、働き続けたい職場に
もともと栄養士として病院に就職する予定でしたが、家族の体調不良もあり、夜勤の仕事を希望していた中で、偶然この会社を知り、パートとして入社しました。
当初は「介護=高齢者」というイメージしかなく、こうした施設の存在も知りませんでしたが、働いてみるととても働きやすく、『社員として働きたい』と思えましたし、社員になってからも『長く続けたい』という気持ちで働いています。
管理者やエリアマネージャーとの距離感が近く、現場の想いをすぐに汲み取って動いてくれるのが魅力です。
若い上司やロールモデルが多く、能力があれば早く昇格できる環境なので、モチベーションも高く保てています。
この仕事のポイント
仕事の中身: イキイキした地域社会をつくっていく仕事
仕事のスタイル: 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人: 一般消費者・利用者と接する仕事
仕事で身につくもの: 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格: 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事
(新卒の皆さんへ)先輩からの就職活動アドバイス!
面接の場では長所・短所を話す場面があると思います。
私は記憶力に自信がなく、『人の3倍努力しないと覚えられないこと』を短所だと感じていました。
不採用通知が続き漠然と不安を感じていた時、とある人から「人より3倍努力できるのは長所だよ」と言ってもらえ、考え方を変えて立ち直ることができました。
短所も見方を変えれば長所になります。
自信の強みを見つけるのは難しいことですが、視点や角度を変えながら探してみてください。